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2026.01.16

安定して高い商談化率を実現する仕組みづくり。 三菱地所が、Sales Markerで「勝ちパターン」を再現する組織基盤を構築

「顧客起点」で営業やマーケティング活動を戦略的に自動化する国内初※1の新しい成長モデル「インテントセールス」を実現する『Sales Marker(セールスマーカー)』。その開発元である株式会社Sales Marker(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO:小笠原 羽恭、以下:当社)は、スマートホームサービス「HOMETACT(ホームタクト)」※2を展開し、総合デベロッパーとしてまちづくりを担う三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役 執行役社長:中島 篤、以下:三菱地所)が、『Sales Marker』の活用により安定して高い商談化率を実現する仕組みの構築に成功したことをお知らせいたします。

※1:2025年12月1日〜2025年12月15日 自社における「インテントセールス」でのリサーチ結果より
※2:サービス詳細は下記URLからご確認ください。
https://hometact.biz/

*事例の詳細は下記URLの事例インタビュー記事全文でご確認ください。
https://sales-marker.jp/case_study/mitsubishi-estate_hometact

*Sales Markerのサービス紹介資料はこちらよりダウンロード可能です。
https://sales-marker.jp/download/document_request/

<事例インタビューサマリ>

三菱地所の新規事業としてスマートホームサービス「HOMETACT」を展開する同社では、事業立ち上げ初期における人員リソースの制約から、継続的かつ安定した新規リード獲得の仕組み構築が大きな課題となっていました。展示会や紹介に依存した営業活動では限界があり、少人数でも成果を出せる営業体制の確立が求められていました。

『Sales Marker』導入後は、インテントデータを活用したターゲティングとアプローチのPDCAを通じて、商談化に至る成功パターンを可視化・型化し、ワークフローやトークスクリプトとして仕組み化することで、誰でも再現可能なインサイドセールス基盤を構築しました。その結果、非専任・短時間稼働の体制でありながら、高い商談化率を安定的に達成しました。さらに、潜在層のニーズをデータ起点で捉えることで、新たな勝ち筋となるターゲットセグメントの発見にもつながっています。

『三菱地所』が抱えていた課題と導入後の効果

【抱えていた課題】
・新規事業立ち上げ時の人員リソースの制約
・継続的かつ安定した新規リード獲得する仕組みの実現

【活用した機能】
・セールスシグナル®︎
・インテントコール
・インテントフォーム
・部署・人物情報

【実際の効果】
・インテントコールの商談化率4%超
・インテントフォームによるインテント創出と商談獲得
・潜在層のニーズを可視化し、勝ち筋のあるターゲット発見

事例の詳細は下記URLの事例インタビュー記事全文でご確認ください。
https://sales-marker.jp/case_study/mitsubishi-estate_hometact

「インテントセールス」とは

顧客の検索行動や対話時に表れる“意図(インテント)”を捉え、営業接点の外側で進む検討プロセスを正しく理解し、最適なタイミングで価値を届ける営業モデルです。

顧客は営業接点の外側で調査・比較・社内検討を進めており、商談で見える情報はその一部にすぎません。インテントを正確に捉えることで、この“見えない判断の流れ”を読み違えることなく、再現性のある営業プロセスを構築できます。

また、顧客のSearch / Action / Communicationの3つのインテントをもとに顧客理解をそろえることで、営業・マーケティング・カスタマーサクセスが判断軸を共有し、部門間で足並みを揃えられるようになります。 こうした“顧客意図に沿った営業モデル”を日本で初めて体系化し、実現したのが『Sales Marker』です。

▶詳細はこちら:https://sales-marker.jp/intent-sales

 

インテントセールスを実現する『Sales Marker』とは

『Sales Marker』は、検索・行動・対話に表れるインテントをもとに、顧客の“関心の変化”と商談の“勝ち筋”を捉え、成果につながる一手に迷わない営業へ変革するマルチAIエージェントです。“自社サービスを今求めている企業”の把握から、“どうすれば勝てるのか”という具体的な打ち手までを一貫して支援し、成長し続ける強い営業基盤を構築します。

560万件超の法人データベースとインテントを掛け合わせることで、ニーズが顕在化している営業が向き合うべき企業を発見。AIが複数のチャネルから最適なアプローチ手段を提案し、接点の創出をサポートします。さらに、商談の録画データを構造化し、商談サマリーやスコアリングで商談の健全性や停滞ポイントを可視化することで、担当者ごとの経験に依存せず、誰でも同じように成果を積み上げられる“再現性ある営業組織”へと進化させます。

『Sales Marker』はすでにIT、コンサル・人材など幅広い業界で、大手企業から急成長スタートアップ企業を含む600社以上に導入され、商談化率3倍や成約率2倍といった高い成果を実現しています。

これからも『Sales Marker』は、インテントとAIを組み合わせ、営業が迷わず顧客と向き合える環境をつくり、誰もが確実に成果を出せる“営業インフラ”の実装を推進します。

『Sales Marker』サービスページ:https://sales-marker.jp/

株式会社Sales Markerについて

社名:株式会社Sales Marker
設⽴:2021年7⽉29⽇
代表者:代表取締役 CEO 小笠原 羽恭
所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー32階
URL:https://corp.sales-marker.jp/

株式会社Sales Markerは「全ての人と企業が、既存の枠を越えて挑戦できる世界を創る」をパーパスに掲げ、最新のテクノロジーやデータを活用することでビジネスにおける最適かつ迅速な意思決定を可能にするスタートアップ企業です。顧客起点の成長モデル「インテントセールス」を実現するSaaS『Sales Marker』を主軸に、採用やマーケティング領域のインテント×AIプロダクト、マルチAIエージェント『Orcha(オルカ)』を開発・提供しています。

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